
steteco.comは、天然素材×国産を日常に溶け込ませるブランド
国産、天然素材で着心地がよく、お手入れも簡単で使い勝手いい。
その全てを満たしてくれるのが、steteco.comの商品です。
快適さを加工ではなく素材構造で作っている
快適さを、後付けの加工ではなく「生地の構造」で作っている。
最近は、吸汗速乾などの機能を“加工”で足した素材が多くなりました。
steteco.comが看板にしているのは、日本に昔からある伝統的な綿織物「ちぢみ」です。
綿は汗をよく吸う一方で、吸った水分を抱え込みやすく乾きにくい面があります。
そこでちぢみは、緯糸に強く撚りをかけ、さらし工程で撚りが戻ろうとする力を利用して「しぼ(凹凸)」を作ります。
凹凸があることで肌に密着しにくく、風が通る隙間ができ、汗をかいてもサラッとしやすい。
快適さを加工ではなく技術で引き出した、先人の知恵が詰まった素材です。
江戸時代から続く日本の伝統素材「綿ちぢみ」

ちぢみとは、緯糸(よこいと)にだけ、強く撚りをかけた糸を用いて織り上げた後、さらし工程によって緯糸が戻ろうとする力を利用して布面にしぼ(波状、または粒状の凹凸)を出したものを指します。
このしぼがあるため肌に密着せず、いつもサラッとした爽やかな肌ざわり。高温多湿の日本の気候に適した伝統素材です。
またその凹凸から天然のストレッチ性を持ちます。
吸汗性、速乾性、通気性、吸湿性、放湿性などがあげられ、綿ちぢみは蒸し暑い日本の夏に最適な素材。
通常の綿素材にはない特徴が、生地に撚りをかけ凹凸を作ることで生まれます。
全てが日本製
日本のものづくりを未来に継承するべく、自社工場も含めた国内のものづくりのチームが、生地から縫製まで一貫して日本国内で生産を行っています。
得意分野を旅して出来上がる
– ステテコができるまで –

ちぢみを織る、しぼ出し、晒し→滋賀
糸から生地を織り上げる作業は、滋賀県高島市に点在する工場で工程別に行われる。

染め→京都
世界的にも高い技術力を誇る、京都の型捺染(かたなっせん)工場で色柄が付けられる。
布面に凹凸を持つ生地のため、型捺染を行うには高い技術力が必要。
裁断、縫製→大分
大分県国東半島の自社工場に運ばれ、裁断と縫製が行われます。
創業以来、約80年に渡り肌着を作り続けてきた長い歴史の中で、現場の職人とミシン技術者が改良を重ねたオリジナルのミシンでの縫製!
– 綿100%のインナーができるまで –

編む→和歌山
旧式の編み機で編み立てられます。
私も旧式の機械で作られた服とタオルを持っていますが、旧式の機械で編まれたり織られたりする生地は、空気を含んでふわっと柔らかくとても優しい肌触りです。

染める、裏起毛する、整える→大阪
今、起毛生地はほとんどがポリエステル。綿のスウェットでも裏起毛はポリエステルが大半で、綿起毛は少なくなっていきています。
こちらはもちろん綿100%

検反、裁断、縫製、仕上げ→大分
袖下や股下にはフラットな縫い目で肌ストレスを軽減する特殊な縫製が施されています。
日本各地の技術が詰まっている感じがとても素敵ですね。
夏だけじゃない


ちぢみはジメジメとした日本の夏をサラッと快適に過ごさせてくれるイメージ。
でもsteteco.comにはウールもある。
中でもメリノウール100%のらくだインナーはとってもおすすめ。
ペラッペラのウールインナーとは異なり、厚みがあって保温力が違う。
写真は我が家で旦那君が愛用中のもの。
もちろんレディースもあります。
気になるお値段は?
国産、天然素材は憧れるけれど気になるお値段…
ステテコは¥3,960〜
国産天然素材のショップですが、お高いものではありません。むしろこれだけの技術の塊でこのお値段はお値打ち。
日々のクオリティを上げてくれる素敵な品に出会えることは間違いありません。

また、無料で綿ちぢみ生地でのギフトラッピングサービスあります。
とても素敵な贈り物になること間違い無いので、ぜひ活用してみて下さいね。(1回の注文につき1つのラッピングを無料)
Thanks for Visiting!
Be Healthy💐
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