
quadro(クオドロ)という“知られざる国産×天然素材ブランド”を、今のうちに知っておきたい
国産で、天然素材で、ちゃんと作っている。
この条件を満たす服で、実際に選べるブランドは多くありません。
quadro(クオドロ)は「世界で高い評価を受ける日本の産地での素材」や「職人の技術」によって作られたデイリーウェアを展開するブランドです。
運営会社(海川商事)側でも「天然素材を活かした製品」を展開するアパレルブランドと説明されています。
知名度はまだ“通好み”寄り。
だからこそ国産×天然素材が好きな人は、こういうブランドを早めに押さえておきたいですよね。
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クオドロという名前の意味(コンセプトがそのまま服に出る)

「quadro」はイタリア語で「額縁」という意味。服は主役ではなく、着る人(中心の絵)を引き立てる“額縁”という考え方です。
だからデザインはシンプル。
ただし、素材選びや細部へのこだわりは強い、と公式に書かれています。
この姿勢がブランドの雰囲気に直結しています。
どこ発祥のブランド?地方発祥でも、東京・大阪まで店舗がある
quadroの運営会社は海川商事株式会社で、本社所在地は三重県桑名市です。
地方に軸足がある会社が、代官山(本店)・銀座・名古屋・なんばパークス(大阪)など、都市部にも実店舗を展開しています。
実は私もここ、三重県に来るようになってから知りました。
こんな素敵なブランドがあったとは驚きで、みなさんにシェアできるのを嬉しく思います。
どこの地域で作られている?“日本各地の産地”が前提になっている


quadroは、ものづくりが素材選びから始まると書いていて、製品は「日本各地で生まれている」と説明しています。
例として、デニムは岡山県倉敷市、コートやジャケットは岐阜県など。
別の公式コラムでも、デニムは岡山県児島産とし、試験や試作を重ねて職人の手で生まれる素材だと紹介しています。
「日本製」と一言で言っても、産地や作り手の顔が見えるブランドは多くない。quadroはこの部分を、かなり正面から語ってる


quadroの公式コラムでは、どの地域の何が強みか(例:岡山のデニム、岐阜のコート・ジャケット)を具体的に出しながら、産地素材と職人技で製品に変える流れを説明しています。
縫製・仕上げのこだわり(ここがquadroの“真面目さ”の核心)
quadroは、着用テストを行いミリ単位で修正を繰り返すことで、シンプルでもデザインと着心地を詰めると書いています。
さらに、縫い上がった製品は手作業で一枚ずつ縫製状態を確認し、洗い仕上げをして天日干しまで行う、と公式で明記されています。
天然素材好きにとって重要なのは、素材そのものだけでなく、その工程も大切です。
まとめ:国産×天然素材の“知られざる良ブランド”を探している人へ
quadroは、国産の産地素材と職人技で作ることを公式に掲げ、産地の話も工程の話も具体的に語っています。
知名度が高いブランドとは違う方向で、“本当に欲しい服”に近づける選択肢です。
まずは雰囲気を味わいに公式を訪れてみてくださいね⇩
⚠️全ての商品が天然素材100%ではありません。購入の際には必ず素材をご確認ください。
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