【モリンガの底力】腐らないオイル、クレオパトラも愛した最強の美容オイル

【モリンガの底力】腐らないオイル、クレオパトラも愛した最強の美容オイル

【モリンガの底力】モリンガの種に秘められた浄化力、についてはご覧いただけましたでしょうか?
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モリンガの種は、葉よりも生命エネルギーに溢れ、稀にみない浄化力を持っています。汚水浄化や環境改善に一躍貢献できるのなら、同じことを体内で起こすことができるのではないか、というお話でした。

 

鶯茶房ライフジャーナルJunことMomiji(@jun_momiji)です。

 

今回はそんなモリンガの種から取れるオイル、これがクレオパトラもエジプトの乾燥した気候から肌を守るのに愛用していたと言われ、シャネルランコムといった有名化粧品ブランドでも保湿オイルの原料として採用されている、非常に優れたオイルなのだというお話です。

 


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腐らないモリンガオイルはクレオパトラの愛用品

man riding camel on brown sand during daytime

何年経っても腐敗しないと言われるモリンガオイル。その秘密はモリンガの持つ抗酸化力にあります。モリンガの持つ抗酸化力の秘密は貧困地域、過酷な自然環境で育つというところ。強い紫外線をたっぷり浴びて育つため抗酸化力が高くなるのです。どんな環境でも育つ植物というのは、それだけパワーを秘めているということです。

 

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ピラミットから発見されたモリンガオイル

古代エジプト人、王家のピラミットの壺の中から、モリンガオイルが発見されています。また、ミイラには腐敗防止のためにモリンガオイルが塗り固められていたと言います。これはモリンガオイルの抗酸化力を生かした良い例です。

 

クレオパトラが愛し、有名化粧品メーカーにも採用される

モリンガの歴史は紀元前2500年まで遡ると言われ、クレオパトラがエジプトの乾燥から肌を守るためにモリンガオイルを愛用していたと言います。シャネルランコムといった有名化粧品ブランドでも保湿オイルの原料として採用されています。

 

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モリンガオイルの特徴

woman with brown curly hair

・強力な抗酸化力で腐らないで肌ダメージを緩和
・肌に非常に近い成分オレイン酸を70%以上含む
・天然の乳化剤の名を持つ”ベヘン酸”を含む
・細胞分裂を促すのに効果的な”サイトカイニン”を含む
・ニキビやシミに
・エイジングケアに

このように普通のオイルにはない特徴を併せ持つのがモリンガシードオイルです。では、ひとつひとつ見ていきます。

 

強力な抗酸化力で肌ダメージを緩和

先述したとおり、モリンガシードオイルには腐らないほどの抗酸化力があります。同時に抗炎症作用を持つため、肌のダメージを和らげる効果が期待できます。

・傷
・あざ
・火傷
・湿疹
・日焼け
・虫刺され

などに効果的と言われています。私もヘンプオイルとともに愛用していますが、ヘンプオイルは冷蔵しなくてはならないので、持ち運びにはこのモリンガシードオイルを選びます。ここ南国のように暑くても劣化せず、腐らないので安心して持ち歩けます。また、

「痒みのある湿疹に対して効果を実感済みです。」

 

肌に非常に近い成分オレイン酸を70%以上含む

私たちの皮膚は40%がオレイン酸でできています。モリンガシードオイルはオレイン酸が70%以上、人間の肌に非常に近い成分なため、肌馴染みがよくスーッと浸透していきます。オレイン酸は角質を柔らかくする効果を持つので毛穴の黒ずみ解消にも効果的と言われています。

 

天然の乳化剤ベヘン酸が、シャネルやランコムにも採用される理由

通常、化粧品はオイルと水分を乳化させるために界面活性剤を使用します。ベヘン酸は天然の乳化剤と呼ばれ、水分とオイルを乳化させて細胞深くまで浸透させることができます。そこが大手化粧品メーカーであるシャネルランコムに注目される理由です。乳化作用があるので、

化粧水と混ぜて使ったり、化粧水の後に塗り込む事により、浸透率が上がります

また、髪にハリとツヤを与えるのも、このベヘン酸です。オイルの中でこのベヘン酸が多く含まれるのは珍しく、そのため海外ではモリンガシードオイルのことを”ベンオイル”と呼ぶこともあります。

 

細胞分裂を促すホルモンに効果的な”サイトカイニン”

モリンガシードオイルはサイトカイニンと呼ばれる植物ホルモンを含みます。この成分が細胞の分裂を促進し、皮膚組織のダメージや破壊を遅らせる効果のあるホルモンへと働きかけることがわかっています。

 

ニキビやシミ、紫外線対策に(オレイン酸が合わない人は要注意)

woman with red hijab on her head

モリンガシードオイルはニキビやシミの改善に効果的だと言われています。定期的に使用することでシミの進行を防ぐとも言われています。紫外線からも守ってくれるので、市販の日焼け止めよりモリンガシードオイルの方がいいかもしれません。

 

⚠️ニキビに関しは注意が必要です。

乾燥が原因でニキビに悩んでいる方は、モリンガシードオイルが非常にオススメです。しかし、オイリー肌、オレイン酸と相性の悪い方にはお勧めできません。(多分私もこれ)オイリー肌の方はオレイン酸が合わない場合もあるようなのでよく検討してください。身体に使う分には問題ありません(私の場合、顔以外なら最高です)

 

エイジングケア

person holding amber glass bottle

以下、私たちの住む街でモリンガシードオイルを作っている方からのメッセージを紹介します。

モリンガシードオイルは、ニキビ、乾癬、湿疹を癒し、加齢や肌のダメージからくるシワを目立たなくします。また、抜け毛が気になる方にも。少量のオイルを抜け毛の気になる部分にマッサージすると、毛根の再生を促します

私は自然派スキンケアの愛好家です! アメリカ国内の一流デパートや自然派ブティックであらゆる製品を試してきましたが…。しかし、私たちが開発したモリンガのスキンケアシステムほど効果のあるものはありませんでした。私はこの製品の虜になりました。シワや毛穴の黒ずみが、文字通り1週間以内に消えていくのを見ました。信じられないかもしれませんが、モリンガはまさに奇跡の木なのです。

 

モリンガはまさに奇跡の木なのです。

これは、本当に凄い植物なのかもしれません。

 

浄化作用の強い種から取れたオイル

そして忘れてならないのが、前回の記事で掘り下げた、モリンガシードオイルの元となるモリンガの種が持つ浄化作用。汚水にモリンガの種を粉末にしたものを入れ、フィルターにかけるだけで90-99.9%のバクテリアを除去できるというもの。

バクテリア除去に限らず、大腸菌や赤痢菌も除去/死滅させることができ、重金属やヒ素も吸着し除去できる力を持っていて、

環境破壊へと繋がる、アパレル工場から流される染料や、クリーニング店や一般家庭から流れ出る界面活性剤の吸着、除去にも役立つのではと注目されています。

 

そんな種から搾られたオイル、美容効果に限るわけがありません。

 

おすすめのピュアモリンガオイル 

モリンガオイルは精製されてないものを選びましょう。精製される事によりオレイン酸、ベヘン酸ともに含有量が低くなります。またインド産は遺伝子組み換えモリンガが出回っているのでよく確認しましょう。また、国産のモリンガは土地柄、アフリカやフィリピン産に比べ栄養価が劣る言われ、実際に数値で出ています。そのため私がお勧めするモリンガ製品はフィリピン他東南アジア、アフリカのものとなります。

 

●アフリカ ガーナ産 未精製モリンガオイル100%

●インド産 未精製モリンガオイル100%(USDA、ECO CERT認証)
インド産モリンガは遺伝子組み換えの可能性がありますが、こちらの商品はアメリカのUSDAオーガニック、ヨーロッパのECO CERTの認証を受けているものなので大丈夫かと思います。(心配な方は直接お問い合わせください)口コミも◎

⚠️未精製のためモリンガシード独特の香りがします。
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