Silver Framed Hippie Sunglasses on Concrete

着るだけで日焼け止めより効果的?!ヘンプの紫外線遮断効果と真夏の快適素材決定版

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暑い季節は目の前

こちらは常に常夏なのでなんとも実感し難い話ですが…

だからこそ、常に常夏だからこそ、体感できることもあるのです。

もはや、夏物エキスパートにでもなった気分です。

 

素材バカ
鶯茶房ライフジャーナル、もみじ(@Jun-momiji)です

 

 

最近以前よりも少し大きな街に引っ越して、東京の頃のコンクリート特有の暑さを思い出します。

この街は緑が多いのでまだいいのですが、平均気温が33°Cくらいあると、コンクリートから湧き上がるあの熱風は気分が悪くなるものです。

そんな時、化繊は暑いに決まっているのですが

 

コットン

 

も非常に暑く感じます。

熱が籠る。

まさにそんな感じ。

 

リネン/ラミー/ヘンプ

これら100%のものを着ている時は、

コットン100%の時の籠る感じが無く、

熱を逃してくれているのが、体感としてよくわかります。

 

暑い時に着る素材、それによって非常に暑い時でも、

体感温度に大きな差があります。

 

それは素材によって、色によって様々ですが、

今回は、”紫外線”にフォーカスして紹介したいと思います。

 

 

是非最後までお付き合いください。

 


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ヘンプの紫外線カット率は92-99%の最高値でUPF50+!

布を纏うだけで、紫外線カットに繋がるのは服を着ていればなんとなく想像のできることですが、素材によってその遮断率は異なります。

ヘンプの場合、紫外線カット率は92-99%と多少の振れ幅はありますが非常に高いもの。

UPF50+というのは、何もしない状態に比べて50倍の遮蔽能力を持つということになり、

UPF50+は、紫外線カット率95%以上とされる最高値です。

 

 

 

他の素材も紫外線遮断効果はある。

もちろん、他の素材も紫外線遮断効果を有します。

リネン/ラミーコットンシルク
56%68%84%
素材別による紫外線遮断率の違い

紫外線対策で選ぶなら


リネン/ラミーコットンシルクヘンプ

を参考にして見てください。

しかし、

シルクは紫外線に弱い素材でもあります。紫外線に当たることで黄色く変色してしまう恐れがあるので、長時間陽に当たる場合は注意が必要です。下着にはもってこいです。

 

化繊や再生繊維は紫外線カット率が高い?…でも暑い?

ポリエステルやレーヨンは、機能性重視なため紫外線カット率が高いとされています。

ポリエステル90%、レーヨン96%

 

元々化繊100%のワンピだったものをスカートだけにしました。

 

外側が化繊の生地で、内側にヘンプ100を入れてあります。

これは経験上言えることなのですが、タイで購入した化繊のお気に入りの服をどうしても手放したくなくて、ネパールで内布にヘンプを入れてリメイクしてもらった一枚です。これが暑いんです。ヘンプは熱を逃してくれますが、上から化繊で蓋をされてしまうので、結果熱が逃げないのでしょう。

 

天然素材を知ると、化繊一枚を素肌に付けているなんて信じられなくなります。

化繊は汗を吸わないので逆に汗冷えの原因になりますし、放湿する効果も持たないので常に服の下は汗でベタベタした状態に。汗疹の原因でもあります。

化繊の一番の怖いところは、汗を放湿する機能がない故に体温調整がうまくいかなくなってしまうことです。

 

色による紫外線カット率の違い

four orange, green, blue, and red paint rollers

例えば、コットンのTシャツ

白:68%  黒:98%

ここまで変わります。

woman in black hijab and black abaya

じゃあ黒い服着よう!となりそうですが、黒い服は熱も吸収しやすいので、炎天下では熱中症の原因にもなりかねません。

なんて言われていますが、

灼熱の砂漠の国で全身黒づくめで生活する人たちも世界にはいますので、その意見も私にはわかりません。

青:97%  黄:95%

黒でなくても高い数値が出ますので、気になる方は白ではなく、色付き。を選ぶといいでしょう。

参考:https://www.ntv.co.jp/pon/contents/2014/05/21/

 

 

ヘンプは”きなり”で紫外線カット率92-99%

ネパールで購入したヘンプ100の生地

コットンでは色がつくことで紫外線カット率が高くなることがわかりましたが、

ヘンプの場合なんと染色なしの”きなり”の状態で92-99%の紫外線カット率を有します。

さらに天然染色されているものによっては、その植物の効果による紫外線カット効果も期待できるようです。

 

➖ヘンプで紫外線対策(ASAFUKU)

ヘンプといえば、麻福(ASAFUKU)さん。

麻福さんもヘンプで紫外線対策として、ベンガラ染めを施したヘンプ素材で、ヘンプとベンガラ染めによるダブルの紫外線カット効果が期待できる商品が出ています。

ベンガラ染めは土から出る色で、UVカット性を高める効果があるとのこと。

先述したように、カラーによっても紫外線遮断率は大きく異なります。ヘンプの場合、きなりでもかなりの遮断効果を持ちますが、草木染めの施されたものなら更なる効果が期待できるのではないでしょうか。草木染めには植物のパワーが宿っていますから、紫外線遮断効果に限らず嬉しい効能がたくさんあります。まだの方は是非一度、草木染めの心地よさを体感してください。

 

☟草木染めの効能についてはこちら☟

合わせて読みたい

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いかがでしたでしょうか?

夏物選びが楽しくなりますね。

素材を選べば上手に、紫外線対策ができそうです。

 

最後に一つ、

紫外線を避けすぎるのも、問題です。

日光に当たることでビタミンDは生成されますし、

日光を浴びることで、幸せホルモンであるセロトニンが分泌され、メラトニンが出てよく眠れます(ここかなり大切)

過度な紫外線対策は、今一度見直してもいいかもしれません。

そうなると、何からできているのかよくわからない日焼け止めを塗るより、自然に紫外線を遮断してくれる素材を身に纏うのが理想に近いような気がしませんか?

 

 
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これが一枚あればサッと羽織って紫外線対策バッチリ。小さな子どもや赤ちゃんを強い紫外線から守りたい時にも、海やプール、キャンプなどのレジャーシーンでも大活躍間違いなしの一枚です。

すでに再入荷待ちのカラーもあるので、早めが吉です。


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参考になれば幸いです。

 

 

Thanks for Reading!

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