【七号食】とは- 玄米だけを10日間食べ続ける一種のファスティング(断食)

【七号食とは】- 玄米だけを10日間食べ続ける一種のファスティング(断食)

white ceramic bowl with brown food

七号食とは、マクロビック提唱者、桜沢如一さんが提案した体質改善食事法。玄米/寝かせ玄米のみで10日間を過ごし、4日間の回復食を設けるというプログラムです。一種のファスティング(断食)ですね。ダイエット目的で行われる場合が多いようですが、玄米だけに絞り、食の断捨離をすることで、意識の変化をもたらす。というのが本質です。

 

 

初七号食を実践し終えたばかり、鶯茶房ライフジャーナルJunこともみじ(@jun-momiji)です。

 

 

七号食を始めたきっかけは謎の湿疹が出たため。痒みを伴う謎の湿疹が右太腿に出て、それが右腕の肘下、右足の膝下にも現れてきたのでこれは何かデトックスが必要なサインかと感じ、試みた次第です。やってみての感想は、とてもいい!です。何が?どんな風にいいの?などは七号食の記事を3部に分けて紹介していくので是非、ご覧ください。

 

では詳しく七号食について紹介していきます。

 


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なぜ「七号食」と呼ぶ?

暴飲暴食のスタイルを一号食とし、段階分けした際の7番目の食事を七号食と呼びます。

・暴飲暴食(好きなものを好きなだけ食べる) – 1号食
・ご飯+味噌汁+肉類を含むおかず4品 – 2号食
・ご飯+味噌汁+肉類を含むおかず3品 – 3号食
・ご飯+味噌汁+旬の野菜のおかず2品 – 4号食
・ご飯+味噌汁+旬の野菜のおかず1品 – 5号食
・ご飯+具沢山の味噌汁 – 6号食

そして、玄米だけで過ごすのが7号食、となります。みなさん、普段は何号食でお過ごしでしょうか?我が家はこれに当てはめると基本、4号食と言ったところでしょうか。1、2号食は”快楽食”とも言われています。なかなか厳しいですね。つまり、基本食と言われる一汁三菜である3号食を超えると食べ過ぎだ、ということです。

七号食でハードルが高いと感じる方は、ハーフ七号色(1週間に短縮したバージョン)または6号食で10日間過ごすのも、充分効果が期待できるようです。オプションについて詳しくは、最後の記事で紹介しますね。

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七号食で得られる効果

七号食を実践して得られる効果は人それぞれですが、

・3−4kgの体重減少
・便通がよくなる
・むくみが取れる
・肌がキレイになる
・身体が軽い

といった効果を感じられる場合が多いようです。また、普段取っていた食事に対して「食べ過ぎだったな」や「これで充分なんだ」と言った意識改革を感じる方が多いです。私の場合一番大きな変化は、身体の痛みが一切なくなったこと。PC作業で凝った方や腰、首、、、今までストレッチなしでは続けれらなかったのですが、全くないのです!身体が軽いって素晴らしい〜

 

意識の変化が起きる

玄米を食べる。痩せる。というところも大切ですが、それよりも玄米だけで過ごすことで、余計なものを身体に入れない、というところがポイントです。余計なものを取り入れなければこんなにも身体が軽いものか、と実感し、普段どれだけ色々と食べて身体に負担をかけていたかということを認識することが本来の目的です。

 

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七号食のルール

本来、マクロビオティック提唱者の桜沢如一さんが設けたルールは1日に茶碗一杯(約0.7号)の玄米とゴマ塩のみで10日間を過ごすというものでした。

しかしハードルが高いので、現在は「玄米ならいくら食べてもいい」というルールにして実践されている方がほとんどです。私もそのルールでトライしました。現在出回っている七号食のルールの基本は以下の通り。(人により多少異なります)

・最低50回は咀嚼する(理想は100回)
・毎日40分はウォーキングをする
・食べていいのは玄米/寝かせ玄米/玄米もち/玄米甘酒(少量)
・飲み物は水かノンカフェインのお茶

・玄米を食べる量はいくらでも良し
・梅干し一粒/ごま塩/たくあん一切れなら一緒に食べても良し

どうでしょう?あなたにはハードルが高いと感じますか?それともこれならできそう!と感じますか?通常のファスティングと異なり「食べられる」断食のようなもので、空腹に耐えられない!という方には、固形物を取らずに酵素ドリンクなどで実施するファスティングよりも挑戦しやすいかと思います。

 

よく噛むことで乳酸発酵する。

ここ、非常に大切なポイントです。玄米は消化に悪そう。よく見かける意見です。玄米はしっかりと浸水し、正しい炊き方をすれば消化に負担をかけません。また、白米とは異なり皮が残っているので噛まずに食べれば消化に悪いものです。七号食のルールで最低50回は咀嚼するように言われているよう、しっかりと咀嚼し、唾液と混ざることで、玄米は体内で乳酸発酵を始めます。それが腸に届き、腸内環境に変化が現れるのです。

 

七号食の注意点

疾患がある方
妊娠/授乳中の方

などは七号食はオススメしません。また、痩せ型の人も貧血などに注意しましょう。(私も痩せ型でこれ以上痩せて欲しくないレベルでしたが、どうやら大丈夫そうです。)

 

七号食による好転反応

七号色を始めると、好転反応が現れます。

倦怠感
便秘
肌荒れ
頭痛

など人によって現れる症状は様々。好転反応なく、早々にお通じが良くなり、肌の調子がいい、痩せた。という人もいるので万人に共通するわけではありません。特に糖質を多く取っていた方は、頭痛が出ることが多いようです。その場合は玄米甘酒を取ると落ち着くと言われています。

好転反応が辛く感じる方も多いと思いますが、過ぎ去ることで、ずっとは続きません。折り返し地点に来たあたりから、身体が軽いことに気がつくはずです。

 

まとめ – 回復食は4日間

・最低50回は咀嚼する(理想は100回)
・毎日40分はウォーキングをする
・食べていいのは玄米/寝かせ玄米/玄米もち/玄米甘酒

・飲み物は水かノンカフェインのお茶
・玄米を食べる量はいくらでも良し
・梅干し一粒/ごま塩/たくあん一切れなら一緒に食べても良し

これを10日間。

そして、

・11日目 – 玄米ご飯+出汁なし具なし味噌汁
・12日目 – 玄米ご飯+野菜の味噌汁
・13日目 – 玄米ご飯+野菜の味噌汁+野菜のおかず一品
・14日目 – 玄米ご飯+野菜の味噌汁+野菜のおかず一品(魚が入ってもOK)
という回復食に入ります。
私の場合、普段から玄米を食べていた+菜食中心なので普通よりもトライしやすいのかもしれません。痩せ型の人は注意という点が気になりましたが、体質改善を目的に挑戦。体験記、実際に設けたルールなどについて詳しくは、次の記事にて綴りたいと思います。
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Thanks for Reading!
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