玄米の選び方とお米アレルギー、品種改良のされていないお米を選ぶ。

white ceramic bowl with brown food

玄米の選び方とお米アレルギー、品種改良のされてないお米を選ぶ。

 

玄米食歴4年、私たちは米所カンボジアの品種改良のされていない、自然栽培玄米を食べて暮らしています。一口に玄米と言っても、日本にはたくさんの種類があります。

鶯茶房ライフジャーナルJunこと、もみじ(@Jun−Momiji)です。

 

以前、「無農薬、有機栽培」の玄米を選ぼう。という記事を書かせていただきました。

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今度はもう少し突っ込んで、「品種改良のされていない」というところに焦点を当てていきます。

実は皆さんが普段食べているそのお米は、品種改良されまくりなのが、事実です。

⭐️品種改良されている=遺伝子組み換え

と同じと考えていただいて構いと私は思っています。

 


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明治生まれの在来種、「旭」(朝日)と「亀の尾」。

これらは品種改良のされていない、コシヒカリやササニシキの親となるお米の品種です。

(引用 https://smileseeds.jp/user_data/kome.php

品種改良されている=自然でない。

⭐️品種改良と言われていますが、私たち人間の身体に良い様に改良してくれているわけではありません。

あくまでも、ビジネスのために改良されているのです。

⭐️現在気軽に購入できるお米は、人工交配によって遺伝子操作されています。

 

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なぜ品種改良のされていないお米がいいのか。

man using silver iPhone 6

 

要は⭐️遺伝子組み換えの野菜や果物と同じで、人間の人工的な遺伝子操作により、本来はなかった成分が生成され、アレルギー反応が出たり、病気になったりするのです。

少しエグいので画像は載せませんが、遺伝子組み換え食品を与え続けたネズミは身体中、腫瘍でボコボコになりました。

では日本人の主食であるお米が遺伝子組み換えだと、私たちの体はどうなるでしょう?

遺伝子組み換え食品は、自閉症の原因でもあるのです。

今の世の中、遺伝子組み換えを完全に避けることはかなり難易度が高いです。

ですが、この事実を知ることができたのなら、変えられる所から変えてみるのはどうでしょう?

⭐️日本人は世界一、遺伝子組み換え食品を食べています。

お米アレルギーをご存知ですか?

密かに増えている、品種改良されたお米によって引き起こされる、お米アレルギー。

品種改良によって、もち米のように甘く、糖度の高いお米の常食によって、消化不良やアトピーが引き起こされる乳幼児/子どもが増えています。

今のお米は、毎日もち米を食べているの様なものなのです。

(品種改良されたお米でも、コシヒカリよりもササニシキの方が糖度が低く、アレルギーが出にくいとされています。)

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品種改良により出来た、糖度の高いお米によって、血糖値が上がり糖尿病が増えたとも言われている。

現代病とも言われる糖尿病、原因は様々ですが、私たちの主食であるお米によっても引き起こされるのです。

 

なぜ品種改良がなされているか

  • 農家が育てやすい(害虫に強い、短期でたくさん収穫できる、倒れにくい(在来種は背が高く倒れやすい))
  • 消費者が購入しやすい価格で販売できる。
  • 食味がいい。冷めてもモチモチする。

これらは品種改良によって実現しました。すべてはビジネスのため。

しかしこれらの改良が、私たちの身体にとっていいのか、悪いのかは、「お米アレルギー」という昔はなかったアレルギーが出始めていることからわかります。

お米が主食の日本人に、「お米アレルギー」は辛いものです。

 

品種改良されていても、有機栽培ならまだ良い。

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コシヒカリでも有機栽培で育て続けていると、甘味が落ちてサラッとしたお米になってくるそう。

詰まる所、できるだけ自然の状態に近い方法で栽培されたものがいいということ。

品種改良されていても、ワイルドな環境で育てれば、デトックスされるということでしょう。

 

では、どのお米がいいのか。

おすすめはこちらです。在来種の朝日と亀の尾、数少ない農家さんが生産しています。

そんな貴重なお米、是非食べて見て下さい。



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