とぎ汁乳酸菌とその背景、豆乳ヨーグルトが流行ったのには訳がある。我が家の作り方&使い方。

 

とぎ汁乳酸菌とその背景、豆乳ヨーグルトが流行ったのには訳がある。

一時ブームになったとぎ汁乳酸菌。

なぜ、ブームになったのかご存知ですか?それはそう、「ホゥ射○対策」(以下:ホ)ですよね。今は亡き日本人発明家で「グルンバ・エンジン」という乳酸菌を培養することで汚泥・悪臭を除去する装置を開発した、飯山一郎さんが何度も主張していました。「ホ」からから身を守るためには乳酸菌!と。乳酸菌を撒けば「ホ」の浄化ができる。

福島の事故後、飯山さんがツイッターおよび自身のHPにてとぎ汁乳酸菌を摂取すると免疫細胞が増え、「ホ」障害を予防できる。と発信したのがきっかけで広まった訳です。

 

 

胡散臭いと感じますか?
鶯茶房ライフジャーナルJunこと、もみじ(@jun-Momiji)です。
今回はそんなちょっと胡散臭いけれど興味をそそられてしまう、とぎ汁乳酸菌のお話と豆乳ヨーグルトが流行った裏側にサクッと触れて、実際の乳酸菌の使い道を紹介しようと思います。

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豆乳ヨーグルトが流行った経緯

今では誰もが知る豆乳ヨーグルトも、これがきっかけで流行ったのです。とぎ汁乳酸菌で豆乳ヨーグルトを作る。そしてそれを毎日食べれば「ホ」対策になる。福島の事故がなければ豆乳ヨーグルトを作る方もそう、いなかったかもしれませんね。

信じる信じないは皆様の自由にお任せするとして、

私はこの「ホ」対策には乳酸菌もいいのですが、麻炭をオススメしたい派です。合わせ技ならなお良しですね。

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closeup photo of cannabis plant

 

それもとりあえず置いておいて、乳酸菌に関してはこちらの方が興味深いと思っています☟

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万能細胞も乳酸菌の力だった?

小保方さんで有名な、あのST○P細胞のお話です。このお話も、亡き飯山さんによるものです。

この図で全て説明されているのですが、

stap01.jpg

動物であれ植物であれ、体細胞に植物性乳酸菌をふりかけると、すさまじいほどに細胞が活性化することは確かだ。

たとえば、ピンポン玉が入るほど大きな褥瘡(じょくそう、床ずれ)に、植物性乳酸菌液を滲み込ませた脱脂綿を押し込んでおくと…、褥瘡内に筋肉細胞や血管細胞や皮下細胞ができて盛り上がってきて、やがて皮膚細胞ができて、大きな褥瘡が治ってしまう。この「再生医療」は感動ものだ。

植物や農作物の場合も同じだ。植物性乳酸菌液を散布すると、とくに発芽点の細胞が驚くほど活性化して、元気な根や茎や葉ができてくる…。

簡単に言うと…、

生物の細胞には「分化多能性」が本来的に備わっていて、その分化多能性が乳酸菌によって活性化される! というだけの話だ。

引用:http://grnba.secret.jp/STAP.html

 

小保方さんはこの、乳酸菌で万能細胞(ST○P細胞)を発見するに至ったという訳です。

つまり、再生しちゃうってことですね。

 

 

ますます胡散臭いですか?

 

興味のある方は、リンクをご覧ください。ここではあくまでも”簡単に”触れておきます。

 

 

胡散臭いわ、と思いつつも少し興味を惹かれませんか?私は興味津々です。頭の片隅に、1つの「胡散臭いけれど興味深いはなし」として捉えていただければと思います。

だって、豆乳ヨーグルトをお作りになられている方は沢山いますよね?毎日のように食べてる方もいますよね?その豆乳ヨーグルトの火付け役の方が言っているのです。ということを念頭において、具体的な我が家の乳酸菌の使い道を紹介します。

 

 

我が家でのとぎ汁乳酸菌の使い道

豆乳ヨーグルトは作っていません。

スムージー
乳酸発酵ピクルス
キムチ
化粧水
菜園
ココナッツヨーグルト
膨らし粉の増強に
ジュース
ヴィーガンチーズ

などなど。中でもよく使うのが、乳酸発酵ピクルスと、膨らし粉の増強として、あとは化粧水です。

 

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我が家のおすすめ使用例

乳酸発酵ピクルス
左は若いマンゴーで仕込んだもの、右は若いマンゴーとキャベツで。黒い粒はフレッシュグリーンペッパーです。
ペッパーも乳酸菌に浸かることで辛味が抜けます。
・お好みの野菜
・天然塩
・とぎ汁乳酸菌

お好みの野菜をしっかり目の塩で揉み込みます。水分が出てきたら野菜が全て浸かる程度まで、とぎ汁乳酸菌を加えます。そのまま常温または冷蔵庫で酸っぱくなるまで放置。ドイツの漬物にザワークラウトというキャベツの塩もみを乳酸発酵させたものがあります。それはキャベツと塩だけで作り酸味が出るまでおいておく漬物ですが、そこにとぎ汁乳酸機を足したものと思って下さい。塩だけのものよりもまろやかさが加わり美味しい乳酸発酵ピクルスが出来上がります。

 

膨らし粉の増強

お菓子作りなどで使われるベーキングパウダー、アルミニウムを始めあまりあまり身体に入れたくないものでできています。その代用として重曹が使えるのですが、両者の特徴として、

ベーキングパウダー=縦に膨らむ(ケーキなど焼き菓子)
重曹=横に膨らむ(どら焼きに使われる)

という性質の違いがあります。そのため重曹で代用するとベーキングパウダーを使ったときのようには膨らんでくれません。そこで私は加える水分の半量ほどをこの乳酸菌に変えて作ります。すると発酵の力か、膨らみが良くなります。

最低限の材料で作られたベーキングパウダーというのもあるのですが、これと重曹+乳酸菌の威力には大差ありません。

 

化粧水として

お風呂上がりにペシャペシャするだけです。アトピー改善の声もあるようです。お風呂に入れるのもいいですよ。

 

とぎ汁乳酸菌の作り方

 

玄米を使い、一番とぎ汁を使います。白米でもいいという方もいますが、やはり糠部分に大切な栄養価はありますし、そこに微生物は潜んでいます。一番研ぎ汁はちょっと抵抗が、という方は2番でも可能ですが、威力は弱まります。また飯山さんは玄米の質(通常栽培/有機栽培)は気にしなくていいと言いますが、私は無農薬玄米をオススメします。

・1.5〜2Lの空きペットボトル
・研ぎ汁3−4合分(500ml〜くらい。だいたいで大丈夫、お米を研ぐ水にもこだわりましょう)
・ミネラル豊富な糖分(理想は黒糖、非加熱/ワイルドハニー可) 小匙4
・天然塩 小匙1

全てを空きペットボトルに入れて暖かい場所に置きます。毎日シャカシャカと降って、砂糖と塩が溶けるように。数日すると(気候により左右される)容器がパンパンになりますので、そしたら蓋を開けガス抜きをしてあげます。毎日振って、蓋を開けプシュッといえば順調、甘酸っぱい香りがしてきたら完成です。減ってきたら水かとぎ汁を足し、餌をあげる感覚で糖分と塩分を与えます。たくさん作って寝かせておくと味もマイルドになり美味しくなるようですが、ここカンボジアは常に暑いので長期で寝かせることはしていません。バンバン使って継ぎ足しながら、切らすことなく作っています。出来上がった乳酸菌は常温放置で大丈夫ですが、不安な方は冷蔵庫でも。

また我が家の子どもたちはこの乳酸菌にはちみつ、レモン、と水で割ってジュースとして飲むのが大好きです。

 

豆乳ヨーグルトの代わりにココナッツミルクやその他植物性ミルクでヨーグルトを作ったり、ヴィーガンチーズ作りに使うことも可能です。

写真はココナッツミルクで作ったヨーグルトです。

 

異臭がしたら失敗ですので気をつけましょう。いい香りがすれば大丈夫(嗅覚を信じましょう)

 

毎日の飲み水に、料理に使う水に、ペットボトルのいいお水はたくさんありますがゴミが増えますよね。
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アレンジ次第でオリジナルメディスンに

このとぎ汁乳酸機をベースに

よもぎ
ビワの葉
スギナ
モリンガ

などお好きな野草やハーブを加えると、発酵が促進され威力が増します。我が家はモリンガ大国なのでモリンガの葉を入れたりします。すると不思議ととってもいい香りになるのです。モリンガの栄養価も加わって、まさにその家々の個性が光る妙薬に。

スプレーボトルに入れて気になる所に吹き掛ければ、天然ファブリーズのように消臭効果あり。靴箱や、クローゼットの消臭に、ペットのトイレに。そのまま顔に吹きかけて化粧水に、ちょっとした切り傷に。

飲んで
塗って
漬け込んで(肉や魚の保存が効く)
吹きかけて(空中散布し吸い込むと肺にいい)
撒いて(菜園の活性化)

 

なんでも使える万能選手です。

まとめ

乳酸菌と一口に言っても、種類は様々。

・よもぎなど野草から作る乳酸菌
・玄米乳酸菌(とぎ汁では無く水に玄米を入れて作るタイプ)
・とぎ汁乳酸菌

など、いろいろあります。そして個々に紹介している作り方も若干異なります。我が家はズボラに作れる作り方。もっとも手順が少ない作り方です。

 

どうして乳酸菌ブームが来て、豆乳ヨーグルトが流行ったのか、いかがでしたか?

胡散臭い!

で終わっていただいても構いません。

 

「真実は胡散臭く思わせるようにできている世の中」だと、私は思っています。

 

何はともあれこの乳酸菌、あるととても活躍しますのでぜひ、育ててみて下さい。ペットのような感覚で毎日お世話をしてあげると、乳酸菌もどんどん元気になっていきます。

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非加熱処理だから溶存酸素の量が減少していない

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