tray of apples near brown bottle

ミツロウラップは簡単に手作りできる。布とミツロウでできた、何度も使えるエコラップ。

我が家で実際に使っている手作りミツロウラップたち

冷蔵庫内での野菜の保存、皆さんはどうしていますか?我が家はミツロウラップに出会ってから、ずっと愛用しています。とは言っても、購入したことは一度もなく、初めから手作り。特別な材料はミツロウだけなので、簡単に手作りすることが可能です。子どもの工作にもなりますよ。

 

鶯茶房ライフジャーナルJunことMomiji(@jun-momiji)です。

 

今回は我が家でヘビロテしているミツロウラップのお話と、その作り方を紹介します。

 


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ミツロウラップは簡単に手作りできる。布とミツロウでできた、何度も使えるエコラップ。

 

コットンなどの生地にミツロウとオイルを染み込ませてできた繰り返し使うことの出来る、食品保存用のラップ。

 

基本的に、生魚や生肉意外にはなんでも使う事ができ、手の平の温度で温めて形をフィットさせて使います。

持ちもよく、手入れをしながらであれば一年ほど使うことも可能です。

我が家はミツロウラップ使用歴3年程です。廃れてたら自作で新調します。

簡単な作り方も後半に紹介するので、最後までお付き合いくださいね。

安心で環境に優しいサランラップとして、ポリエチレンなんかもありますが、通常のサランラップ同様にゴミが出ますよね。このミツロウラップは洗って何度でも使うことができるので、使い始めるととにかくキッチンのゴミが大幅に減ります。

 

使い勝手がいい、手入れも簡単、長持ちする、保存性もいい。

 

文句なしの四拍子、揃っています。さらに付け加えられる項目として、

  • エコ(ゴミが出ない)
  • 端切れで作れる。
  • 自作すれば自分好みのものが作れる

 

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お手入れ方法

手入れはとても簡単で水で洗って干すだけ。洗剤で洗うこともできますが、洗剤にアルコールが含まれているとミツロウを溶かしてしまうので、アルコールを含まない弱酸性の優しい洗剤で優しく洗ってあげましょう。

お湯も、蜜蝋が溶けてしまうのでNGです。お水で洗ってあげましょう。

どのくらい持つのか

我が家の場合、前回作ったものは今半年以上経過していますが、まだまだ問題なく使えます。通常のラップは一箱どのくらい持ちますか?

ミツロウラップの場合、使い込むとミツロウが剥がれてきたり、薄くなってきたりします。そうしたら、再度ミツロウでコーティングをしてあげれば長くながく、使い続けることが可能です。ここカンボジアでは、半年に及ぶ激しい雨季があるため、その時期にミツロウが薄くなっているパーツがあるとカビが生えてしまうので、その時は新しい布で新調します。布も端切れで十分作れるのでとても経済的です。

 

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保存性はいかなるものか

保存性もいいです。通常のサランラップまたはポリエチレンラップと比べたことがあるわけではないのでこのくらい違う!という結果は明記できませんが、例えば、カットした野菜をミツロウラップで保存するとして、カットした断面をピタッとミツロウラップにしっかりと貼り付ける状態で保存すれば、しっかりと保存が効くことはフワッと包んで保存したときに比べて保存性がいいことは実験済みです。

 

使い勝手の面

生魚や生肉の保存には使えないので、肉、魚用にポリエチレンラップを使って併用したとしても、このミツロウラップは水で洗って繰り返し使えるので、かなり経済的です。しかし使えないのは肉/魚くらいで、果物、野菜、サンドイッチにも使うことが可能です。

 

我が家はこんなふうに使っています。

  • 野菜/果物を包んで冷蔵庫へ
  • 玄米を浸水中のボウルの蓋に
  • 残ったパンを包んで冷蔵庫へ
  • 蓋が壊れたタッパーの蓋がわりに
  • 密封したくないものの蓋に(発酵食品作りに)
  • 保存瓶の蓋が破損したものの代用に

自作すれば、自分のお気に入りの布を使って作ることができるので、愛着も湧きます。何より一番ありがたいのは、蓋が破損した物の代用になるという点。よくタッパーの蓋だけ壊れたり、保存瓶の蓋を割ってしまったりしませんか?ミツロウラップはその

“蓋なし”になった容器たちの救世主になってくれるのです。

ここカンボジアで手に入る保存容器は蓋がお粗末なものが多いのでそこが一番助かっています。

用途多彩、ミツロウの効果でフレッシュさもキープ。

baked sandwich

 

 

野菜に、フルーツに、サンドウィッチやおにぎりにも(蜜蝋が溶けてしまうので熱々はさけてね)。

また、豆や玄米を浸水中のボウルの蓋にすることも多いです。

特にパンの保存には、乾燥してカチカチになるのを防いでくれます。

ミツロウには抗菌効果もあるので、子どものお弁当や、おやつを包むのにもおすすめです。

可愛いラップで包まれたサンドウィッチがお弁当なら、注目の的間違いなし。子どものお気に入りの柄で作ってみるのもいいですね。

 

ミツロウラップの作り方

  • 作りたいサイズの布(コットン/リネン/ヘンプなど)
  • ミツロウ 適量
  • 植物性オイル(おすすめはココナッツ、オリーブ、ホホバなど。)

 

必要な道具:

  • アイロン
  • クッキングシート
  • 新聞紙

 

作り方

アイロンを使う場合:

  1. 布より大きく新聞紙を広げる(ミツロウが不要なところに付着しないように)
  2. 布より大きくカットしたクッキングシートを広げ、その上にラップにしたい布を置く
  3. ミツロウを満遍なく散らし、全体に軽くオイルを垂らす(細く垂らす程度)
  4. 上から布より大きくカットしたクッキングシートを被せ、アイロンで中心から外側に向かってミツロウが隅まで行き渡るように熱を行き渡らせる
  5. クッキングシートをはがし、全体にミツロウが馴染んだことを確認する
  6. 足りない部分があればミツロウを足して再度アイロンをかける
  7. 全体にミツロウが行き渡れば、乾かして出来上がり。
ここで手に入るのはこのように塊のミツロウ。この場合、チーズグレーターなどで削って使います。
削ったミツロウを全体に。日本では粒状、またはシート上のミツロウが手に入るので手間がなくもっと簡単に作ることが可能です。
大きめ3枚、中2枚、小さいのが1枚できました。自分で作ればサイズも自在なので便利です。

 

いかがですか?簡単そうでしょう?

 

時代はサスティナブルリビング

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キッチンからエコを取り入れる。ミニマルな生き方に一歩近づく。物が減れば、自然と気分もスッキリしてくるものです。

まずは使ってみたいという方、市販品ももちろんありますし、デザインが豊富です。そして手作りデビューにおすすめな手作りキットもあります。こちらのキットにプラス、アイロンかオーブンがあれば作れますよ。

とっても簡単なので、小学生くらいのお子さんなら一緒に作ることも可能です。布選びから、子どもと一緒に作ってみるのもオススメです。

 

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Have a Nice Day💐
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