brown and black mushroom on black frying pan

食用オイルのおすすめ4選。選ぶ油と選ばない油。食にこだわる我が家のおすすめ

clear glass cruet bottle

 

 

食用オイルのおすすめ4選。食にこだわる我が家のおすすめ。

 

口にするものは、出来る限り安全なものを選びたい我が家のおすすめ食用オイル。玄米菜食ベースの食事を心がけているため、動物性油脂は使いません。

 

鶯茶房ライフジャーナルJunこと、もみじ(@Jun−Momiji)です。

 

おすすめしたいのは

  • オリーブオイル
  • ごま油(消化に負担がかかるようなので最近はあまり使いません)/こめ油
  • ココナッツオイル
  • ヘンプオイル

の4種。

では詳しくみていきます。

 


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これは買わない。

man in black and white jacket doing peace sign

サラダ油、これは絶対に選びません。

ここでおさらいです。

サラダ油とは?

菜種、ごま、綿花、米、大豆、とうもろこし、ひまわり、落花生が原料となる植物油。

一見悪くなさそうです。
では何故、我が家はサラダ油を選ばないのでしょう。

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ガソリンと同じ?

girl in front of cake

サラダ油と呼ばれるものたちは、抽出の際に石油系の物質が使用されます。それはガソリンのようなもの。ガソリンですよ、、、

トランスファット脂肪酸

サラダ油は製造過程で石油成分の香りの脱臭のため、何度も高温処理されます。

よってトランス脂肪酸が。日本では様々な食品にトランス脂肪酸が含まれていますが、

世界的に見ればトランス脂肪酸は使用を禁止もしくは規制された危険な油です。

トランス脂肪酸とは?

原料となる植物から油を搾り出す際に高温で加熱する事で、トランス脂肪酸は発生します。トランス脂肪酸により毎年50万人以上が心血管疾患で死亡しているだろうと言われている。

そしてそれはそこら中に溢れています。マーガリンやショートニング、外食で使われている油、またコンビニやスーパーで買ったその、パン、お菓子、揚げ物、アイスクリームなどの成分表示を見てみましょう。

「植物性油脂」または「植物油脂」と書かれていたら、BINGO!それはトランス脂肪酸。日本はトランスファットが溢れかえっています。

 

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様々な疾患を引き起こします。

アレルギー、肥満、心臓病、脳梗塞、アルツハイマー、不妊症などなど。

欧米諸国では規制され、脳みそが硬くなる「狂った油」と呼ばれるほど。

アルツハイマー、ダイエットにココナッツオイル

white round cake on brown wicker basket

トランス脂肪酸の規制がかかっているアメリカでは、ココナッツオイルが健康オイルとして推奨されています。

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸なので効率よくエネルギーになるためダイエットオイルとしても注目されています。

また、抗菌効果、風邪予防、アンチエイジングなどの効果も持ち合わせています。

バターの代用として、お菓子作りにもおすすめです。

キャノーラ油も選ばない。

yellow flower field during daytime

使っている方が多いのではないでしょうか?キャノーラとはなんだかご存知ですか?

いかにもヘルシーでいい油として宣伝されてたくさん出回っていますね。悪どい世の中です。

キャノーラとは

菜種の遺伝子組み換え。

だから選びません。

💡国産100%の低温圧搾菜種油は、大丈夫です。

⚠️しかし、最近このコロナ騒ぎで国産表記の規定が変わりました。なんと国産原料が輸入に変わっても、表記を変更しなくてOKとなったのです。

よって日本の国産表記は当てになりません。製造元に問い合わせましょう。

 


 

使っているのはこれ。

我が家で実際使っているオイルはこちらです。

  • オーガニックエクストラバージンコールドプレスオリーブオイル
  • コールドプレスごま油/コールドプレスライスオイル
  • オーガニックエクストラバージンコールドプレスココナッツオイル
  • オーガニックコールドプレヘンプシードオイル 

選ぶ基準

加熱で搾られてものはトランス脂肪酸が含まれますから、全てコールドプレス(低温圧搾)を選びます。

あとは、

  • 酸化しにくい
  • 加熱に強い
  • GMO(遺伝子組み換え)でない

という点。出来ることならさらに、オーガニックであれば最高です。私たちはカンボジアであるが故にオーガニックのオイルはそう手に入りません。 つい先日、オーガニックのオリーブオイルも手に入れることができたのでグレードアップしました!

左が先日手に入れたチュニジア産オーガニックのオリーブオイル、右がオーガニックが手に入る以前使用していたオレオエステパ社のもの。オーガニックではありませんがコールドプレスのエクストラバージン。

 

上記のオイルたちに共通することは、ヘンプシードオイルを除き、酸化しにくく加熱に強いという点。健康油として、エゴマやアマニが一時話題となりましたが、

両者とも加熱には向きません。加熱に向かないと、サラダにはいいですがあまり勝手がいいとは言えません。油に詳しい方は、それじゃぁオメガ3が取れない。とお気づきでしょう。そう、これらはオメガ6、9系です。6は取りすぎ注意です。その点は後ほど。

ここでいくつかおすすめオイルの紹介です。

オーガニックエクストラバージンオリーブオイル。
オレオエステパ社のオリーブオイル、スペイン産。我が家も使っています。
我が家の最もオールマイティーに使われるオイルです。オレオエステパ社のものはオーガニックでなくとも美味しいのでオススメ。

 


有機エクストラバージンオリーブオイル。
オリーブオイルはイタリア産の偽装ものに気をつけて。スーパーには偽装商品ばかりが並んでいるよ。


有機生ゴマ油。
お菓子作りに使うと、レベルアップ。某有名パテシェもスイーツ作りに使っているとか。


安心なコメ油代表のコメーユ、溶剤をつかわず搾った希少なコメ油。他の油に比べてリーズナブルなのが嬉しい。

 

☝︎コメーユよりも安価で溶剤を使用しない安心の米油はこちら☝︎




有機エクストラバージンココナッツオイル。フィリピン産
バターの置き換えで使用すると、ヘルシーで美味しいサクサククッキーも作れます。
シンプルに蒸したサツマイモを、ココナッツオイルでカリッとなるようにグリルすると、
ちょっと贅沢なおやつに変身。

 


有機エクストラバージンココナッツオイル。フィリピン産
ココナッツの香りが苦手な人にオススメ。
ほとんど香りがしないと評判のココナッツオイル。
千切りキャベツをココナッツオイルで炒めて塩のみで味付けするのがオススメ。シンプルで美味しい。また口内洗浄やスキンケアにも活躍します。
虫歯予防と歯のホワイトニングにも。

ココナッツオイルはほとんど劣化しないのです。未開封であれば1年過ぎても大抵は大丈夫。開封してあっても清潔に保管されていれば常温に置いてあっても大体は問題ありません。ココナッツ自体、南国のものなので夏に常温保存でもOK、常夏のここカンボジアで常に常温保管ですが全く問題ありません。そんな特徴があるだけに、熱にはとても強いので加熱調理に最適。また冷蔵庫の温度で固まるので混ぜるだけの簡単なオイルチョコを作るのにも活躍(オイルチョコのレシピはこちら☜)保存が効くオイルとして一本持っておくことをオススメします。

子どもの成長を阻害する?!
ココナッツオイルは子どもの成長を阻害するという意見があるようです。が、南国の子どもたちは普通に成長しているので常用しなければ大丈夫ではないでしょうか?というのが私の見解です。

酸化するとどうなる?

grayscale photo of man wearing eyeglasses

酸化した油を摂取すると、あなたも酸化します。

あなたは劣化し、内臓に負担がかかり、血管の老化現象につながります。つまり、老けます。

上記の爺さんのように華麗に老化出来たらいいのですが、体内が酸化していてはそうはいきません。

誰でも出来るだけ、若くありたいものです。

 


 

では、先ほど触れたオメガの話に入ります。

オメガとは?

オメガは、油を構成する脂肪酸の種類(系列)です。

不飽和脂肪酸のことをオメガ3、6、9として分類しています。

オメガ9は体内で作ることができます。

オメガ3と6は体内で作れないからという理由で、必須脂肪酸と言われています。

飽和脂肪酸=常温で固まる(動物性油脂が基本。植物性で唯一、ココナッツオイルはこっち)
不飽和脂肪酸=常温でサラサラ(植物性)

ではおすすめしたオイルのオメガ別に見ていきます。

  • オリーブオイル、米油→オメガ9
  • ごま油、米油→オメガ6

ココナッツオイルは飽和脂肪酸になるので仲間に入りません。

 

オメガ3は最も摂取しにくい油です。

加熱に弱く、酸化もしやすいデリケートな油と言えます。

オメガ3ではアマニ、エゴマが有名ですがオメガ3用に我が家がおすすめしたいのは、

HEMP OIL(麻の実オイル)です。

 

●有機低温圧搾麻の実オイル 原産国カナダ

 

●有機低温圧搾麻の実オイル 原産国フランス

 

 

 

オメガ3と6が理想のバランスで含まれています。そう、オメガ3と6はバランスが大切なのです。外食や加工食品が多いとオメガ6に偏ります。すると同じだけオメガ3が必要になるのです。若くありたい人は必須ですよ〜

そして希少なγリノレン酸を含みます。γリノレン酸はいくつかの植物性種子油に含まれるのですが、総合的にバランスよく必須脂肪酸を含むのはヘンプオイルだけです。

オメガ3は、これ一本で十分です。オメガ3オイルを何本も常備するのはおすすめしません。長期保存が効かないためです。

加熱に弱いので、サラダや冷奴、または炒め物やパスタの仕上げにひと回し。

酸化もしやすいので冷蔵保存してください。そして早めに使い切ること。

残念ながらカンボジアでは入手できないため、我が家にはありませんが我慢ならず入手を考えています。と思っていたのですが、先日首都プノンペンまで足を伸ばしたところ、オーガニックショップでヘンプオイルを発見!迷わず3本まとめ買いしました。

手に入れたのはこちら。フランス系オーガニックショップにて。

 

同じく3本セットで購入するとお得なので載せておきます。小さいボトルなので冷蔵庫に保管しても邪魔になりません。

●有機ヘンプシードオイル3本セット 原産国ドイツ

 

ヘンプオイルについてもっと詳しく↓

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まとめ

食用オイル選びは、コールドプレス、non−GMO(遺伝子組み換えでない)、できればオーガニック。サラダ油は買わない。

我が家は外食(たまにはします。)、加工食品もほとんど食べないので、オメガ6含有のオイルを常備しています。

しかし、外食や加工食品を日常的に摂る方は、オメガ6はあまり必要ありません。過剰摂取になりかねないので。

そんな方には、

  • オリーブオイル
  • ヘンプオイル
  • ココナッツオイル

 

をおすすめします。我が家もメインはこの3種です。

その他オススメオイルを一覧にしています

 

粗悪品に溢れる日本で、少しでも安全に過ごせるよう、参考にして下さい。

粗悪品を見抜く力は、生き抜く力です。
Be Healthy💐
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非加熱処理だから溶存酸素の量が減少していない

加熱処理をすると溶存酸素が減り味が落ちるのです。

溶存酸素とは水の中にどれだけ酸素が溶け込んでいるかということです。