ヘンプオイルは特別なオイル。ヘンプオイル とCBDが肌にもたらす効果とは。

ヘンプオイルは特別なオイル。ヘンプオイルが肌にもたらすCBDの効果とは。

今や溢れる食用オイルの種類。皆様、何オイルを常備してお使いですか?本当に必要なオイルはどれでしょう?究極を言ってしまうと、オイルも絞ったものからではなく、食物から丸ごと摂取するのが理想です(ナッツ、種子、アボカドなど)。しかしそれはなかなか難しいものです。

 

鶯茶房ライフジャーナルJunこともみじ(@Jun−Momiji)です。

 

ココナッツオイルが世間で流行後、注目されたヘンプシードオイル 。そして今大注目のCBDオイル、モデルや芸能人に愛用している人が多いですね。両者ともにあらゆる皮膚疾患を抑える効果があると、話題です。両者ともにここカンボジアでは手に入らないため比べることができないのが残念ですが、我慢がならないのでそろそろ仕入れようかと考え中です。⚠️ヘンプシードオイルは先日ついにここでも手に入れることができました!CBDはまだ難しそうです。

ネパールにいた頃はヘンプシード、オイル、ファブリック、ヘンプチャコール(麻炭)が、とても身近なものでした。

今回はこのヘンプシードオイルとCBDオイルがなぜ皮膚にいいと言われているのか、ヘンプオイルが他のオイルとどう違うのか。それぞれが皮膚に対してどのような働きをもたらすのかを解いていきたいと思います。

 


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ヘンプシードオイルとは?お肌にこんな効果がある。

ヘンプの種子から抽出したオイル。肌に素早くなじみ、炎症やアレルギー、湿疹を抑える効果を持っています。他のオイルよりも肌への浸透性が高いことが魅力の一つのよう。確かに、スッと肌になじみます。

 

ヘンプオイルで肌トラブルを改善した声

●手荒れが完治した訳ではありませんが、ヘンプシードオイルと出会ってからはかなり症状が緩和しました。
https://pt-tasupo.com/hempoil/

●ボロボロになったアトピー症状を魔法みたいに綺麗にしてくれたのはヘンプオイルの「奇跡」でした。
https://organic-mother-life.com/2017/10/25/reunion-with-hemp-oil/

 

とある研究ではオリーブオイルを摂取していた期間に比べて、ヘンプオイルを摂取していた期間の方が、皮膚の乾燥やかゆみが改善し、塗り薬の使用量が有意に減少したと報告されています。
https://cbd.co.jp/column/is-hemp-good-for-your-skin/

 

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ヘンプシードオイルのここがスゴイ

ヘンプシードオイルがすごいと言われる理由は、細胞の新陳代謝に欠かせない必須脂肪酸を80%含んでいるというところ。

体内では作り出すことのできない脂肪。

必須脂肪酸はオメガは3、6に分類され、現代人はオメガ6であるリノール酸に非常に偏っているのが特徴で、それにより様々な不調を引き起こしています。特にオメガは3と6のバランスが非常に重要なとこから、オメガ3(αリノレン酸)を摂取するためにエゴマやアマニ油が大切だと一時メディアで話題になりましたね。

 

リノール酸は血液を固め、αリノレン酸は血液をサラサラにします。血液を固める効果を持つリノール酸に偏る現代食では、脳梗塞や心臓疾患になって当たり前です。しかしだからと言って、血液サラサラになるなら!と言って、αリノレン酸だけに偏ってもダメなのです。必須脂肪酸はバランスが大切です。

 

 

ではそれらの必須脂肪酸は肌にどのような影響を与えるのでしょう。

必須脂肪酸の肌にもたらす働き

●リノール酸(オメガ6):肌の保湿、肌のバリア機能を強化する。

●αリノレン酸(オメガ3):炎症・湿疹を抑え、肌の再生を促す。肌のバリア機能を強化する、代謝を活発にする、肌を柔らかくする。

●γリノレン酸(オメガ6):炎症・湿疹を抑える、肌のバリア機能を強化、アレルギー・痒みを抑える、免疫機能調整、アレルギー反応機能調整。

 

いかがでしょう?必須脂肪酸がいかに肌にとって大切な働きをしていることがわかりますね。これを見る限りでは、リノール酸も肌へとてもいい影響を及ぼしそうですが、どうやら過剰になると良くは働いてくれないようです。

 

ヘンプシードオイルは必須脂肪酸80%のうち60%のリノール酸、20%のαリノレン酸、3〜5%のγリノレン酸でできています。

 

リノール酸は肌を保湿し、αリノレン酸は炎症、湿疹を抑え、γリノレン酸は痒みを抑える効果を持ちます。これらの必須脂肪酸を理想の割合で持つのがヘンプシードオイルの特徴。先ほども述べましたが、これら必須脂肪酸はどれか一つに偏ってはダメで、バランスが非常に大切なのです。

αリノレン酸は主に種子油に含まれ、多く含むものは亜麻、ヘンプ、菜種、大豆、サチャインチ(インカインチ)と意外にも選択肢が多いのですが、中でもヘンプが注目される理由が、

 

γリノレン酸(ガンマリノレン)を含むというところ。

αリノレン酸とγリノレン酸の両方を含む植物オイルは大変珍しいとされています。

 

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希少な必須脂肪酸、γリノレン酸は母乳に含まれる。

γリノレン酸は生理活性物質の材料。

生理活性物質??
ビタミン、ミネラル、酵素やホルモンなど人間の生理機能に影響をもたらすもの。生理活性物質が正常に働いていれば、健康を維持することが可能で、そのバランスが崩れることにより様々な不調を引き起こす。

γリノレン酸は生理活性物質の材料になり、血栓を解消して血液の流れを良くします。このγリノレン酸は数少ない植物油にしか含まれておらず母乳や月見草、そしてヘンプオイルに含まれます。

 

赤ちゃんは母乳からγリノレン酸を摂取して、身体の生理機能を作り上げていくのです。これを考えると、2歳まで母乳を与えましょうという西原式育児に納得がいきます。必要な成分が含まれるから、ギリギリまで摂取させた方がいいといったところでしょうか。もちろん他にも理由はあります。赤ちゃんのお肌がツルツルなのも、少なからず母乳の効果があるのかもしれません。無論、母乳の質が良くないと赤ちゃんの肌にも炎症として現れます。

 

γリノレン酸を含むヘンプオイルは、天然のサプリメント

では母乳が要らなくなった人間はγリノレン酸をどこから摂取すればいいのでしょう。人間は通常、体に取り込んだリノール酸(オメガ6)を原料にしてγリノレン酸(オメガ6)を生産できる機能を持っています。そう、必須脂肪酸のバランスが取れていれば、体内で同じオメガ6系列の脂肪酸を違った働きをするものに変換することができるはずなのです。

 

しかしそのバランスが崩れきっている現代人はその変換機能がきちんと働いているでしょうか?

 

わりと最近になって食用油が出回るようになり、今までなかったような調理法が生まれ、加工食品が蔓延し、現代人の食事は大幅にバランスを崩しました。リノール酸とαリノレン酸の現代人の割合は20:1、理想は4;1です。明らかにリノール酸過多なのです。

 

そこでαリノレン酸のみならず、γリノレン酸は外部から摂取したい脂肪酸となるのですが、γリノレン酸を含む食品は月見草油、ブラックカラント種子油、ボリジオイル。どれも希少なもので手に入りにくく、現在出回るγリノレン酸摂取源は大抵サプリメントです。

 

そんな中、ヘンプオイルは比較的入手しやすく、毎日スプーン1、2杯で十分なγリノレン酸を摂取することが可能なオイルです。中国の長寿村で毎日のように麻の実を食す彼らに脳卒中や心臓循環系の病気は少なく、γリノレン酸による血液サラサラ効果ではないかと言われているようです。

 

まさに、天然のサプリメントと言えるのではないでしょうか。

 

必須脂肪酸の偏りから現れるアトピー

先ほども述べましたが、、

人は通常、身体に取り込んだリノール酸を原料にしてγリノレン酸を生産できる機能を持っています。

 

しかし現代の食事はリノール酸過多に陥りやすく、リノール酸が過剰になるとリノール酸からγリノレン酸に変換する機能が働かなくなり、免疫が落ちて肌のバリアが修復できず、アトピーとなって現れます。もちろん他にも要因はあると思いますが、一説にはこう言われています。

 

αリノレン酸をバランスよく摂取することで、リノール酸は有益に働きます。

 

つまり、オメガ3であるαリノレン酸をきちんと摂取すれば、リノール酸をγリノレン酸に変換することができるということです。リノール酸が悪者!というわけではなく、過剰摂取にならないよう気をつけなければ偏りが出て、アトピーという症状になって現れるということです。

 

しかし現代人で体内で正常に、リノール酸をγリノレン酸に変換できる人なんているのでしょうか?疑問です。私の体内もそこは、正常に機能していないと思います。

 

リノール酸とリノレン酸の理想のバランスは4:1、現代人は20:1かもしくはそれ以上。そしてヘンプシードオイルは3:1と理想のバランスに非常に近いのです。しつこいようですが、バランスよく摂取しないとうまく働きません。

 

ヘンプシードオイルは、リノール酸、αリノレン酸、γリノレン酸をバランスよく含むため、大変珍しいとされているのです。

 

外食やスーパーのお惣菜ではどう頑張ってもリノール酸に偏りますから、自炊が一番安全です。

どうしても外食やスーパーのお惣菜が多くなってしまうという方は、こちらを参考にしてください↓

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brown and black mushroom on black frying pan

ヘンプに豊富に含まれるマグネシウムも肌にいい?

 

これに関しては、Twitterの先輩スー(@bacteria_suzu)さんがとても詳しく説明してくれています。とても勉強になるので是非読んでみてください。

suzukinblog

マグネシウムは基本的には食事中で摂ることが大事です。しかし食べ物の消化吸収でその大部分が失われているとしたら?慢性的に足…

 

ヘンプに含まれる豊富な栄養素の一つに、マグネシウムが挙げられます。

どの程度豊富かというと、大匙3杯(ヘンプシード)で1日の摂取量の目安に到達できるほど。ヘンプシードオイル はそのヘンプシードから取れるので、マグネシウムが豊富というわけです。スーさんの記事によるとマグネシウムは経口摂取よりも経皮摂取の方が5倍も吸収率が良く摂取できるのだとか。皮膚科の治療にも使用されているそうです。この記事を読んでヘンプシードオイルで肌トラブルを解決できる理由には、恐らく必須脂肪酸のみならずこのマグネシウムの効果もあるのでは?となりました。

 

マグネシウムが肌にいいと言われる理由

マグネシウムが不足すると代謝が下がり、角質が薄くなり肌のバリア機能が低下します。必須脂肪酸の偏りと同じですね。

マグネシウムは肌の保湿に関係があり、肌に付着したマグネシウムが皮膚に浸透し、細胞の分裂を促し、新しい角質が作られると言われています。

ということは、マグネシウムが豊富なヘンプシードから搾られたヘンプシードオイルを経皮摂取するのもいいに違いない。あくまで自論ですが、そういった結論に辿り着きました。

ヘンプシードオイルからは、肌の代謝に欠かせない必須脂肪酸による働きと、マグネシウムによる働きの相乗効果が期待できるということです。

大注目のCBDオイル

man drinking from droplet
CBD=カンナビジオールは、麻から抽出される科学物質の一種
成熟した麻の種と茎から抽出されたCBDを使って作られたオイル(作り方による)

 

ヒトの体内には内因性カンナビノイドという物質があり、それを通じて私たちは、行動・感情・免疫調整・認知機能コントロールをしています。

加齢やストレスにより内因性カンナビノイドが現象し、不調が生まれると言われています。

このカンナビノイドが働く上で重要な生体システムがエンドカンナビノイド(ECS)と呼ばれるもので、様々な病気の予防や治療に関わっています。

皮膚においては皮脂の分泌や汗腺などの調整をして、ECSの働きを整えることで皮膚疾患に効果が期待できるされています。

またCBDには、

かゆみの緩和
抗菌作用
皮膚機能改善
炎症緩和

という効果が期待できます。

その他CBDには睡眠の質を改善する効果があるため、”かゆみで眠れない”ということもなくなるようです。

ヘンプシードオイルとは根本的に改善のメカニズムが違うということ。CBDの場合は直接生体システムに働きかけます。

様々な理由で乱れた生体システムを正常に働かせる助けを、CBDは持っています。

しかしCBDだけに頼っていては手放せなくなってしまうので、同時に生活習慣、食事完全が必要です。CBDで症状を和らげ、生活習慣を見直し、根本治療ができるようにしましょう。

いまいちピンと来ないという方、人間の母乳にも、カンナビノイドは含まれているのです。

体内の細胞膜は、これらのカンナビノイド受容体を自然に備えており、活性化されると人間の健康をサポートし維持します。人間の母乳は内在性カンナビノイドの豊富な供給源であり、それは基本的には新生児に哺乳プロセスを刺激することによって食べる方法を教える特定の種類の神経調節脂質です。
引用:https://planty.info/人間の母乳は大麻と同じカンナビノイドを自然に

これは二人を完母で育てた経験から納得してしまいます。日本語での情報は少ないですが、英文では沢山の情報が出ています。

 

4年ほど前から額や目の周り、手の指にあざができ、かゆみも生じ、徐々に悪化する中で熟眠することができなくなっていました。その中で8%のブロードスペクトラムCBDオイルを1日1ml使い始め、保湿剤と併用しました。

CBDオイルの投与を始めて約1週間でかゆみが軽減、熟眠もできるようになったと報告されています。皮膚の「かゆみ」をCBDの投与によって抑えることに成功した症例が公表されており、医療分野では、CBDの効果に対しての信頼性はかなり高いといえるでしょう。

参考:「日本臨床CBDオイル研究会:CBD使用症例

 

乾癬患者(5人)とアトピー性皮膚炎(5人)に対してCBDオイルを含む軟膏を患部に1日2回、3か月間塗布するように指示したところ、改善が認められたとする研究。
結論「CBDオイルの局所塗布は、安全、効果的、かつ非侵襲的な治療選択肢であり、ある種の皮膚疾患(特に炎症が背景にある疾患)の患者の生活の質を改善させるものである」

引用:https://note.com/nakamuraclinic/n/nee8f559f187d

 

皮膚疾患に関するもののみ載せていますが、CBDに関してはその他あらゆる疾患に効果的とされています。今では様々なCBDが売り出され容易に手に入るものになりました。あまりいいとは言えない商品もあるようなので、しっかりと見極めて購入したいところです。

まとめ

必須脂肪酸とマグネシウムの働きにより皮膚疾患の改善が期待できるヘンプシードオイル 、生体システムという根本から働きかけるCBD、どちらも皮膚疾患には期待できる効果があると話題です。あなたはどちらを試しますか?

比較的安価に試せるのはヘンプシードオイル 

ちょっと高価になるのがCBD

おすすめはこちらです。

 

●有機低温圧搾のヘンプシードオイル 原産国フランス

 


●有機低温圧搾ヘンプシードオイル 原産国カナダ


●有機低温圧搾ヘンプシードオイル3本セット 原産国ドイツ

 

CBDについては、購入前に一度プロにご相談を。

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CBDには薬物相互作用で禁忌とされているものもあるようです。必ず担当医に相談してから使用しましょう。
また、日本国内向けの法律に準じて作られたものを選びましょう。
薬物相互作用の禁忌薬リストがこちらで確認できます。
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